当て逃げの罪、点数

道路交通法第72条

ひき逃げ
違反点数 23点
交通事故の措置を怠った場合きびしく罰せられます。
第72条:(救護義務違反)交通事故があったとき、運転者等は直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。
※罰則:5年以下の懲役又は50万円以下の罰金(第117条)
直ちに警察に事故が発生した日時・場所、死傷者の数・負傷者の負傷の程度並びに損壊した物の程度・措置等を報告しなければならない。
※罰則:3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金(第119条1項10号)

当て逃げ
違反点数 5点

逃げる行為

当て逃げ、ひき逃げをしてその場を離れるという行為は、人としてのモラルに欠けており、その場で対処していれば重大な問題にならずに済む事も考えられますが、残念ながら事故現場で時間が経過し、亡くなられる被害者がいることも否めません。
当て逃げに関しては程度によってはその場での謝罪で済む事も多くあります。
法律では以下のように定められています。
時効:刑事責任3年間 民事責任20年間

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