当て逃げファイル内で 当て逃げ関連News の検索結果 5

愛知県内でひき逃げ死亡事故を起こして神奈川県に逃走していたが、県内のコンビニで携帯電話のおサイフケータイ機能を利用したため、県警が付近で聞き込みを行い居場所を特定。
当て逃げは判明率が低いのですが、ひき逃げとなると警察の協力もあり、発見率が非常に高くなるようですね。

香川県多度津町の沖合で7日、漁船が当て逃げされ乗組員が死亡する事故があり、坂出海上保安署は23日、業務上過失致死などの疑いで貨物船「久吉丸」船長窪康志容疑者(33)を逮捕した。
 調べによると、窪容疑者は7日午後9時45分ごろから同50分ごろにかけて、多度津町沖合で久吉丸(199トン、4人乗り組み)を操業中の漁船「海正丸」(3.7トン)と衝突させ、転覆させたのにそのまま逃走した疑い。
海正丸の浜野正春さん=当時(64)=は2日後、水死体で見つかった。

大阪府東大阪市で4月、派遣社員の男性が三角関係のもつれからイタリア車のアルファロメオでひき逃げを装って殺害された事件は、男性の内妻と、新たな交際相手の男が大阪府警に殺人容疑で逮捕された。内妻は事故当時、涙ながらに「犯人を許せない気持ちでいっぱい」と語り、突然の悲報にうちひしがれる「遺族」を演じていた。
 被害者の江頭一貴さん=当時(36)=と内縁関係にあった樋口亜意子容疑者(34)は樋口容疑者宅で同居していた。ひき逃げされた日の朝も樋口容疑者宅から職場に出勤した。2人の間には生後9カ月の女児もいた。その裏で樋口容疑者は新たな交際相手として五十川(いそがわ)拓海容疑者(40)と親密な関係を築いていた。2人は昨年9月から、江頭さんの殺害計画を練っていたという。
 大阪府警によると、事件は4月13日午前8時25分ごろ、東大阪市菱江の市道で起きた。道路の右側を歩いていた江頭さんの後ろからアルファロメオで近づいた五十川容疑者は、反対車線にはみ出してはねたという。江頭さんは衝突のはずみで20メートル以上も飛ばされ頭の骨を折った。ほぼ即死だったという。そのころ、樋口容疑者は赤ちゃんと現場近くの自宅にいた。
 2日後、樋口容疑者宅を訪れて取材した。樋口容疑者は、「今でも亡くなったという実感がわいていない。犯人に対しては許せない気持ちでいっぱいです」と涙を流して江頭さんをしのんでみせた。
 さらに、「食べることがとても好きな人でした。私の料理を何でもおいしい、おいしいと食べてくれた。事故の日は食パンを食べて、子供とじゃれあって出かけていった」とも語った。
 また、「彼とは5年くらい前に前の夫と離婚した後、家電量販店で出会って同棲するようになったんです。理由があって入籍はしていませんが大切な人でした」と話す姿は、愛しい人を亡くした心を反映しているかのように思えたが、だまされていた。
 捜査関係者によると、3人は顔見知りだった。江頭さんがかつて店長を務めていた大阪市都島区のコンビニ(現在は閉店)で、樋口容疑者は副店長をしていた。そこに見習い店員として働き始めたのが五十川容疑者だった。閉店をめぐって江頭さんと樋口容疑者が口論になった際、五十川容疑者が相談に乗ったのが三角関係の始まり。江頭さんと五十川容疑者の関係は悪化した。
 五十川容疑者は昨年7月、「交際相手の女性が内縁の夫から暴力をふるわれている。私と連絡を取らせないよう四六時中監視し、携帯電話も取り上げてしまった」と府警に申告。江頭さんも昨年8月、府警に「(五十川容疑者から)内縁の妻に『江頭と別れろ、さもなくば江頭を殺す』といったメールが届いた。たちの悪い男で暴力団関係者ともつながりがあるようだ」と相談した。
 泥沼の三角関係のもつれが事件に発展することを防ぐため府警は9月、3人を呼び出し、互いにトラブルを避けるように行動することを約束させた。
 捜査関係者によると、その席上、樋口容疑者は自分を巡って言い争う2人の男の姿を見て満足だったのだろうか、さばさばしたとした表情でやりとりを聞いていたという。

ドリュー・バリモアが車を当て逃げされ、犯人を追跡していたことが報じられた。AP通信によると、ドリューはウエスト・ハリウッドで後ろの車に追突されたが、車がそのまま走り去ったため追跡し、ナンバープレートの番号を書きとめたとのこと。彼女にケガはなかった。まだ犯人は捕まっていないらしいが、警察はナンバープレートは当て逃げ犯の特定に非常に役立つことを強調しながらも、事故後に犯人を自分で追跡することは危険な場合もあると注意を促した。結婚間近とうわさされているジャスティン・ロングは同乗していなかったようだ。

先日、当て逃げ被害にあったことが話題となったロックバンド・SHAZNAのボーカル・IZAMが3日(木)、東京・池袋のシアターグリーンで自身がプロデュース・原案・演出を務める劇団『紅薔薇うさぎ団』の旗揚げ公演『7@dash! 僕らの人生はいつもA’だった…』の公開舞台稽古を行った。稽古後に取材に応じたIZAMは、被害について聞かれると「大丈夫です。ニュースに出たのがビックリした」とコメント。出演者の城咲仁から「演出も話題作りもしてくれて安心してます。さすがだわー」と”演出家”として高評価を受けるも、IZAMは「(被害は話題作りだと)他の役者からも言われた。でも本当に違うんですよ」と”話題作り説”を全面的に否定した。